おかげさまで16周年。 池田歯科が歩んできた16年と、これからの想い
2010年7月1日、池田歯科は武雄市のこの地に産声を上げました。
あれから16年。気がつけば、赤ちゃんだった患者さんが小学生になり、小学生だった子が成人を迎え、そしてその親御さんたちと一緒に笑顔でお越しくださる——そんな光景が、院内で日々繰り広げられるようになりました。
長い年月の中で変わったこと、変わらなかったこと。今日はそんな16年間への感謝を、少しだけ綴らせていただきます。
◯地域の皆様と一緒に歩んできた16年間
開業当初、池田歯科はスタッフ3名の小さな診療所でした。「この地域の方々に、本当に必要な歯科医療を届けたい」という想いだけを胸に、毎日診療に向き合ってきました。
当時から通い続けてくださっている患者さんが「先生、もう16年ですよ」と声をかけてくださるたびに、この仕事を選んで本当によかったと感じます。歯のことを安心して相談できる場所として、心の中の片隅に置いていただけていることが、何よりの励みです。
16年間、池田歯科に足を運んでくださったすべての患者さまに、心からお礼申し上げます。
◯スタッフ一人ひとりの想いが、池田歯科をつくっている
池田歯科には、患者さまのことを真剣に考えるスタッフが集まっています。技術を磨くことはもちろん、「来てよかった」と感じていただける雰囲気づくりや、ひとりひとりへの丁寧なコミュニケーションを、スタッフ全員が大切にしてきました。
16年間、笑顔でこの場所を支え続けてくれたスタッフたちへ。院長として、心からありがとうと伝えたいです。みんなの存在が、池田歯科そのものです。
◯「通えてよかった」と思っていただける場所であり続けたい
歯科医院に来るのが、怖い。億劫。そんなふうに感じている方が、まだまだいらっしゃると思います。だからこそ、私たちは「治療をする場所」であるだけでなく、「ここに来ると、なんだか安心する」「来るたびに、少しずつ自分が変わっていく気がする」——そんな存在でありたいと思っています。
歯の健康は、毎日の食事を楽しむこと、大切な人と笑顔で過ごすこと、人生を生き生きと歩むことと、深くつながっています。患者さまおひとりおひとりの「もっとよくなりたい」という気持ちに、これからも寄り添い続けたい。それが、池田歯科のぶれない想いです。
16年間、本当にありがとうございました。
今後とも末長く池田歯科をどうぞよろしくお願いいたします。
池田歯科 院長 池田周平
