Blog

ユニバーザルデザイン

いよいよ5月も中旬に入りました。2016年の折り返しも間もなくですね。時間が経つのは本当に早いです。

 

 

今回も池田歯科の施設紹介をしたいと思います。

 

 

池田歯科は駐車場から診療室まで、段差はもちろんのことスロープなどの高低差が一切ありません。完全にフラットなバリアフリー設計となっています。

 

 

通常、歯科医院は床下に無数の配管を張り巡らせなければならないため、外からの入り口には高低差が生じます。ほとんどの歯科医院に階段やスロープがあるのは、この高低差のためなんです。

 

 

池田歯科も他の医院と同様に、床下に配管を通すために床を上げているんですが、階段やスロープは存在しません。その理由は、建物が緩やかな下り坂という立地条件です。

 

この立地条件を生かして、足の不自由なお年寄りの方や車いすの方、ベビーカーと一緒のお母さんに 通院してもらいやすい医院にすることができました。

 

 

個室の診療室はゆったりとした広さになっていますので、車いすの方もスムーズに誘導でき、付き添いの方も一緒にお待ちいただけるようになっています。

 

 

また診療室は土足OKですので、靴の脱ぎ履きが大変なご年配の方やブーツを着用の女性の方にお手間をおかけすることなくストレスがありません。


パーキングパーミット制度に参加していますので、車いすでの車の乗り降りも楽にできる広さの駐車スペースがあります。

また設備や広さなど、誰もが利用しやすいように配慮されたトイレを誰もが安心して使えるように開放する「みんなのトイレ」にも参加しております。



年齢や障がいの有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるようにとユニバーザルデザインの考えを取り入れて、来院されるすべての方に安心して治療をうけていただくため、患者様の立場に立った医院設計をしています。


みなさまの周りに車いすのため通院が大変だと思われている方がいらっしゃいましたら、ぜひ池田歯科をご紹介ください。